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寒くなって・・
ご近所の猫たちが、丸くなっていることが多くなりました。

これから、どんどん寒くなっていきますね。

暑い夏もそうですが、寒い冬も、家のない動物にとっては地獄です。
今年の冬は厳冬になるとか・・・

私のご近所は、猫好きの方が多いので、
協力しあって餌をやったり、
寒くない様に家を作ったり、
ケガをしていれば獣医さんに連れて行ったり・・
この辺の野良の子たちは幸せなほうです。

数年前まで、箱根に近い静岡県の東部に住んでいました。
箱根も、冬になると別の顔を見せます。
ドライブにピッタリの道は、滑って車も走れなくなり
緑豊かな山々は、裸の木立が続く荒涼としたむき出しの自然
ってな感じになります。

そんな箱根まで、はるばる車を走らせてきて
犬を捨てる人たちが後を絶ちませんでした。
零下になる箱根に・・・
中には、ふもとに降りてきて、餌を求めている子もいました。
私もそんな子とよく出くわしましたが、
既に数匹犬と猫を飼っていたので、それ以上は飼えず・・
ご飯をあげるのが精いっぱいでした。


でも今だったら、
しばらく家に居させて・・・てのは東京に今は住んでいるので無理ですが、
なんとか住まわせて
たらふく食べさせて
その間にいそいで、動物愛護の施設に連絡を取ったりするでしょう
そんな程度の知恵も行動力もなかった自分が情けない

その埋め合わせではないですが、これからは、
絶対に
見て見ぬフリ
をしないようにしたいです


でも、仕事に行く途中でそんな子にあったらどうしよう・・・
→早めに家を出ればいいんだよ!
それがナカナカ難しいんだけど・・・
→つべこべ言うんじゃないよ!いつもギリギリに飛び出していくのがおかしいんだよ!

てな一人会話を繰り広げています
それ自体、ダメ人間だなと情けなくなりますが


でも私が生きている限り、一人でも多くの動物を助けられればな~

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[2013/10/21 21:11] |    動物 | コメント(0)
菜食主義について
私は菜食主義に近いです。

近い、というのは、

普段は菜食で
人と会う時は気にしない

からなのです。
というのは

日本では菜食が浸透していない

からです。

引かれてしまったり
水を差してしまったり


そんなことを避けるため。
人と会っている時には、相手の選んだものも喜んで食べたいし、残したくないから。

一方、家では、完全な菜食主義です。
油揚げ

使うだけで、満足できる食事が作れます。
洋食にだって、油揚げを使えますよ。

この前も、ホワイトソースに油揚げを入れて、それをスパゲティソースにしましたが
全然問題なし!

菜食主義でいるのは、単純に、
動物を殺したくないから

でも、私がこうして菜食主義でいられるのは、もともとお肉がそれほど好きではないから.

ですから、人には強制しません。
私だって、お菓子絶対やめられないもんな~

殺したくないから、というより、
殺すまでのプロセス
殺し方

に抵抗があるからなのです。

http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
にあるように、死ぬのを待つばかり、というのでは
いくら食用だって辛すぎる!

私は豚を食しませんが
私がお菓子が好きなくらいお肉が好きな人も
養豚で生計を立てている人も
いるわけです。

だから、
屠られるその日まで
楽しく、健やかに
毎日を過ごし、更には
屠られるときも苦しみを感じない様に
できないものでしょうか、と思うわけです。

デンマークでは、屠るときは、痛みを感じない薬を与えてからにするそうです。
たしか、その薬は無害だったような・・
なんでも、恐怖を感じると出てしまう体内物質により、お肉も不味くなるんですって。
豚を苦しめて何もいいことはないのです。
消費者にもね。

願わくば、そうして屠るシステムが、養豚場の方に負担にならないものになること。

ただただ、
ミートフリーマンデー(週に一度、月曜はお肉を食べない様にしよう!)という
運動を展開している大金持ちのポール・マッカートニー
あなた、もう少し、お肉好きの人、養豚業者の方々、その他関係者
の生活を考えてからもの言った方がいいですぜ、って感じです。
大金持ちが何言ってるんだ、だからベジタリアンっていけ好かねえんだよ、って
逆に反感買ってしまうじゃね~か、コノヤロー
って感じです。

ですから、少しでも受け入れられやすくするためには、

最後の最後まで楽しく生を謳歌させて
苦しくない方法で

食卓まで来てもらえないかな
って考えるのがいいのでは、と思っているわけです。

甘い考えかしら。

デンマークだからできるのであって、
その日を生きるのにやっとの人たち、
1日1ドル以下で過ごさなければならない人たち、
もいますから。

でも、その方たちの生活も向上されることも考えると同時に、
豚の幸せを考えてもいいのでは?
[2013/10/17 01:13] |    動物 | コメント(0)
闘牛って・・
芸術と絡めて語られる闘牛

たしかに、絵やデザインのモチーフによくなってます。
そういったものは、本当に素敵な図案です。

ものすごく美化されて、闘牛を、生命力にあふれているような書き方をしているのを見ますが
(ヘミングウェイとかそうですね)
しかし・・・

あまりにも美化されています!


Toro20de20Coria[1]
草食動物である牛は、本来はまったく闘争心を持ちません。
草原で草を食んでいるのがあるべき姿なのです。
そこでどうするか・・

いじめるのです。


いじめていじめて・・刺激を続ければ、さすがに牛も苛立ちます。
そうしたところで闘牛場に引っ張りだすのです。

闘牛場が角のない円形なのは、本来は闘争的でない牛は、隅があればそこに逃げ込んでしまうから。

闘牛が開始されてからも、本来の穏やかさを封じ込めるために、嫌がること=痛いこと、を繰り返します。

闘牛に反対する運動はかなり前からありました。

あの、ヴィクトル・ユゴーも反対していたとか・・

でも、

闘牛は芸術
だとか、
ロマンをかきたてるものであって
それをわかりやしないやつが反対してるんだ


という意見も負けずに多い。

芸術とか、文化、という言葉を使うと、たんなる虐待も、掻き消してしまうような説得力ある意見です。

でも、現実は違います。

Toro20enmaromado20Benavente[1]


CHINA_BULLFIGHT[1]

闘牛と言っても、いろいろな種類があり、時間をかけてダーツを投げ込み、
coria222[1]
牛が失血で衰弱するのを楽しむというのもあります。


いじめて、弱った動物を、
それなりのハコのなかで、着飾った衣装でなぶり殺しにすることも、
芸術だ
と言い切ってしまう人間の知能の高さ。
そして、ローマのコロッセオで繰り広げられた、
人間vsライオンの戦い
を喜んで見るという人間の残虐性。
これは、まぎれもなく人間の本質なのか、と思います。

Vega1[1]

かならず言われるセリフ

ずっとこうしてきた。伝統なんだ

時代とともに変化するものでも、
便利なものだけ受け入れ、
自分に都合が悪くなると過去に固執する。

矛盾してますよね。
性器切除だって、
伝統なんだ
では済まないから、どんどん廃止の方向に行っているわけでしょう。
昔からのやりかた=正しい、のであったら、
技術革新や医学の進歩なども受け入れずに、昔のやり方に固執しているべきです。

こうして、なぶり殺しにされる動物が1匹でも地上にいる限り、私は心から笑うことはできません。





[2013/10/15 21:30] |    動物 | コメント(0)
ピラティスもヨガも動物も


ピラティス一筋でしたがヨガも始めてみたら、いろいろと世界が違って見えてきています。でも、やっぱり動物が1番!

プロフィール

ganesha

Author:ganesha
ヨガ独特のあの雰囲気が嫌いでした。  でも、ひょんなことからヨガを始めて
みたら・・・ハマってしまいました。
やってみたら本当にキツイ・・・でも効く~
ヨガへの思い込みを飛び越えたら、
いろいろなものが見えてきました。
ギター、ピアノ、いろいろなことに
チャレンジしています。
注)上のポーズは私、できません

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