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食品添加物
何しろ食べることがこの世でいちばん好きです。
ジャンクフード、甘いものも構わず食べてきました。
残すこと以外は、一切気にすることなしに。
もともと薄味の家系で育ったので、塩分は気にしなくても、取りすぎということはなかったと思います。

なんというか、食べ物にあれこれ言って、オーガニックだとか無添加のものを買うことに
抵抗がありました。
お金がかかるから、ということももちろんあるのですが、それはまず置いておいて・・

洋服は、お金のある人だけが高級なもの・ブランドものを着ることができる、でも問題ないと思います。
服は安いものでも体には関係ないから(着心地、肌触りは除いて)。
でも、食べ物は、基本です。
生きるための必需品です。
お金をたくさん払えるひとだけがオーガニックや無農薬の食べ物にアクセスできるという事実に
抵抗があったのです。

洋服と違って、いい食べ物というのは贅沢品ではない。すべての人が求めて当然のもの。
それなのにお金をかけてしか手に入れられないということに腹が立っていました。

でも、最近これを読みました。


この本は、オーガニックや有機栽培の食べ物のみを扱う「特別なお店」でなく、普通のスーパーで
手に入るものの中から、添加物の少ない「なるべくマシなものを選ぶ」方法を教えてくれます。

これは○○という添加物が入っているから避けよう
これは△△という添加物が入っているが、たくさん食べ過ぎなければ大丈夫

という説明とともに。
お金を余分に払うことなく、こうして自衛していくことも大事なんだな、と今さら思いました。
オーガニック、有機栽培でなくとも、なるべく添加物を体に入れないようにすることくらいはしなくては。

そもそも、私の嫌いな「オーガニック」という言葉ですが、これも、今までは思い込みで
「お金持ちが、自分たちさえよければいいと思って買ってるもの」
「セレブが狂信的にこだわってるもの」
と解釈していました。

ですが、オーガニック=有機、で農作物を育てる、ということは土壌を汚染せず、地球に暮らす生き物を守ることにもつながるのだと、これも今さら気づきました。
有機のものが売れれば売れるほど、地球への負担が減っていくわけですね。

ヨガへの思い込みを反省して、今はオーガニックへの思い込みから脱しているところです。

良い食べ物をもとめるということは、セレブぶっていることでもなんでもなく、
自分とともに他の生き物も大切にするということなのですね。

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[2013/10/09 22:15] |    食べ物 | コメント(0)
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ピラティスもヨガも動物も


ピラティス一筋でしたがヨガも始めてみたら、いろいろと世界が違って見えてきています。でも、やっぱり動物が1番!

プロフィール

ganesha

Author:ganesha
ヨガ独特のあの雰囲気が嫌いでした。  でも、ひょんなことからヨガを始めて
みたら・・・ハマってしまいました。
やってみたら本当にキツイ・・・でも効く~
ヨガへの思い込みを飛び越えたら、
いろいろなものが見えてきました。
ギター、ピアノ、いろいろなことに
チャレンジしています。
注)上のポーズは私、できません

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